金刀比羅

御本宮には大物主神と崇徳天皇をお奉りしています。参道の長い石段が有名で、御本宮まで786段、奥社までは1368段もあります。海の守り神として信仰されており、境内の絵馬殿には航海の安全を祈願した多くの絵馬が見られる。金毘羅講に代表されるように古くから参拝者を広く集め、参道には当時を偲ばせる燈篭などが今も多く残る。
御本宮
御本殿、拝殿は大社関棟造り、桧皮葺となっています。 御祭神は大物主神と崇徳天皇をお奉りしています、大物主の神は日本の国土の基礎固めをされ、国内外のあらゆる事業全般にわたり大きな功徳を私たちに与えてくれる、日本固有の最高の神様であられます。本宮前の展望台から讃岐平野を望む
本宮前の展望台からは、眼下に讃岐平野が広がり、遠くには瀬戸大橋が架かった瀬戸内海が見渡せる。一生に一度は詣りたいとこんぴらさんを目指した多くの人々の想いが迫ってくる。本宮近くの絵馬堂では、海の神様にふさわしく、海難をのがれたお礼や大漁祈願する大小の絵馬がところ狭しと吊されている。
石段
金毘羅さんの石段は参道入り口から本宮まで786段、本宮から奥社までの石段は583段合わせて1,368段となります。365段目には、『琴平山』の額のある大門があります。ここに説明を入れます。
大門
この門をくぐるとここからが金刀比羅宮の境内となります。中には五人百姓が飴店を出しています。
創建は慶安二年とされ、讃岐の国の初代藩主松平頼重候が奉納されました。
二層入母屋造、瓦葺の勇壮な建物です。
旭社
創建は慶安二年とされ、讃岐の国の初代藩主松平頼重候が奉納されました。二層入母屋造、瓦葺の勇壮な建物ですこの建物は国の重要文化財に指定されており、権現時代の金堂にあたる建物です。社殿は二層入母家造の銅瓦葺で、すべて槻材を使用しています。建物全体に彫刻がほどこされた華麗で豪壮な社殿です。
鞘橋
全国でも珍しい刀の鞘のような反りがあることからその名が付けられた鞘橋。
現在は、10月10日の金刀比羅宮例大祭で、御神輿渡御が行われる時だけ使用され、観光名所の一つとなっている。