四国村とは四国各地から移築された建造物33棟が当時のままの姿で村のあちこちに点在しています
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四国村


四国の民家などを移築・復元した民族博物館です。祖谷渓のかずら橋・小豆島の農村歌舞伎舞台、葦屋根の民家など素朴な建物が点在しています。松林、竹林、オリーブの森など植物園にもなっており四国村でのひと時は、忘れかけていた郷愁を重い起こさせてくれます。

四国村料金所 四国村入り口

ミニかずら橋 めがね橋
ミニかずら橋
日本三大奇橋のひとつであり、山野に自生するシラクチカズラで編まれた吊り橋である。
めがね橋
石蔵と同様、昔の金毘羅街道沿いにあった。 このめがね橋は,明治34年築造の銘があるアーチ橋である。

砂糖しめ小屋 砂糖しめ小屋内部
砂糖しめ小屋 江戸時代、砂糖は讃岐の特産品であり、 この建物は香川県内に2棟だけ残っていた、世界的にも大変珍しいものである。  円錐形の屋根裏の垂木の組み合わせ、出入り口と2つの窓、壁は大壁1mおきに立てられた柱が特徴である。中央に3個並べた車石という石臼の腕木を牛が1日中廻して、砂糖黍をしぼった。


久米通賢住宅 久米通賢住宅内部
久米通賢住宅この主屋は、平屋建て寄棟造り茅葺。解体に当たって天井裏から、測量器具、大砲の鋳型の原形などが発見された。

河野家住宅 江崎灯台
河野家住宅
愛媛県の南、小田町の深い谷筋の奥まった急斜面に建っていた民家である。
江埼燈台
江埼燈台は瀬戸内の難所といわれる明石海峡を望む、淡路島の北端にある。英国の技師 R・H・ブラントンの設計により、明治4年(1871)に点燈したわが国8番目の洋式燈台である。

約3万uの広大な敷地に四国4県から移転・復元された江戸〜明治時代の民家や蔵が立ち並ぶ民家博物館。

建物だけでなく、中部には当時の暮らしぶりを伝える民具やまた徳島祖谷のミニかずら橋も復元され展示されている。


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