金丸座 「旧金毘羅歌舞伎」
昭和45年に「旧金毘羅大芝居」として国の重要文化財に指定され、昭和47年から4年間の歳月をかけて現在の場所に移築復元ししました。

現存する日本最古の芝居小屋として国の重要文化財に指定されております。歌舞伎役者による「四国こんぴら歌舞伎大芝居」が毎年盛大に開催され、四国路に春を告げる風物詩となっています。
(元の場所は、現在琴平町歴史民俗資料館が建っているところです)


平成15年度に復原及び耐震構造工事(平成の大改修)が行われ、併せて調査中に発見された痕跡を検証して、「ブドウ棚」と「かけすじ」 を復原したことにより、情緒あふれる姿に再現することができました。