高燈籠

こんぴら街道の最着地を印す燈篭で、高さ二十七・六米の建物です。

慶応元年香川県寒川町萬歳講中の寄附により建立されたものです。

当時瀬戸内海を航行する船に琴平の地を知らせる為に建立されたそうです。一際高く大きな目印となっていたと思われます。

今もこの建物に登り北を望めばかすかに海が見える所があります。