香川県の観光情報
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香川県の観光情報

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香川県は、全国で最も小さい県で、その面積は1,876平方キロです。 日本で初めて国立公園に指定された瀬戸内海に面して、小さくとも野に山に海に穏やかな自然美に恵まれています。香川県は、昔から日照りの年が多くて水の苦労が絶えませんでした、そのため日本一の灌漑用のため池である満濃池を初め多くのため池が造られました。今、四国霊場八十八カ所を開いた弘法大師・空海の生まれた地であり、四国霊場の中では涅槃の道場と呼ばれています。

栗林公園「掬月亭」栗林公園
国の特別名勝栗林公園は、高松藩の歴代藩主が約100年の歳月をかけて完成させた回遊式大名庭園。
広大な庭に、6つの池と13の築山があり、まさに一歩一景、歩みを進めるごとに風景が変化する自然美と造形美が織りなす空間芸術があり、400年の歳月を超えて、時代の貴重な文化が息づく文化遺産して、観光資源としての役割も果たしている。


玉藻公園「艮櫓」玉藻公園(高松城跡)
「讃州さぬきの高松さまの城が見えます波の上」と歌われていた高松城は、またの名を玉藻城と呼ばれていました。瀬戸内の海水を外堀、中堀、内堀に引き込んだこの城は日本の三大水城の一つと呼ばれています。本丸を中心に時計回りの方向に二の丸、三の丸、桜の馬場、西の丸が配され、三重の堀とともに堅固な構えとなっていました。月見櫓は出入りする船を監視する役割を持つとともに、藩主が江戸から船で帰られるのをこの櫓から望み見たので「着見櫓」ともいわれています。総塗籠造りの三層三階・入母屋造・本瓦葺で、初層は千鳥破風、二層は唐破風と屋根の形を対象させて、また各層の白壁に上下二本の黒塗長押(くろぬりなげし)を巡らして変化を持たしています。月見櫓に連なる薬医門様式の水手御門は、いわば海の大手門です。


屋島遠景屋 島
屋島は瀬戸内海国立公園にある海抜293メートルの半島形溶岩台地である。頂上部が平坦で、その形状が屋根に似ている所から屋島と名づけられたという。四季を通じてその展望は瀬戸内海随一といわれ、南国の陽光は、備讃瀬戸の島々に惜しみなくふりそそぎ、山上の各所にある展望台からは、ゆきかう大小の船舶、讃岐平野が一望でき、眼下には檀ノ浦の古戦場が広がる。


金刀比羅宮金刀比羅宮
「さぬきこんぴらさん」で有名な金刀比羅宮は、象頭山の中腹に鎮座し、古来より海の神様、五穀豊穰・大漁祈願・商売繁盛など広範な神様として全国津々浦々より、善男善女の信仰をあつめてまいりました。
参道口から御本宮までは785段、奥社までは1368段の石段があり、参道には旧跡や文化財が多数あります。



瀬戸大橋
瀬戸大橋記念館「瀬戸大橋記念公園」

瀬戸大橋記念館(入館 無料)では、架橋実現への道のりや架橋工事の全貌などを、動く模型や映像により、わかりやすく紹介、館内のブリッジシアター(観覧 無料)では、臨場感あふれる大型映像と迫力ある音響効果で、瀬戸大橋を体験。



善通寺「本堂」善通寺(弘法大師生誕の地)

弘法大師生誕の地として有名な真言宗善通寺派総本山、四国霊場75番札所。

東院と西院からなり、東に金堂・五重塔・鐘楼、西には御影堂を中心に諸堂が立ち並びます。





四国村「農村歌舞伎」
四国村
約3万uの広大な敷地に四国4県から移転・復元された江戸〜明治時代の民家や蔵が立ち並ぶ民家博物館。

建物だけでなく、中部には当時の暮らしぶりを伝える民具やまた徳島祖谷のミニかずら橋も復元され展示されている。




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